この記事は2006年9月9日の日本経済新聞の投資財務ページに出てました。
サマンサタバサのバックをブランド化するのに一役を担ったのが、エビちゃんやビヨンセさん。
雑誌などへの露出度を高め、サマンサタバサジャパンリミテッドの株価は、何とネット株並みの高値とか。
でも、いちよし証券の宇田川氏によると、「期待を上回る成長戦略を実現していかなければ株価の上昇は厳しい」らしい。
変化の激しい時代において、常に変容し続けなければ成長し続けられないというのは常識ではあるが、なんともせわしないなぁと思う。
当然のことながら、サマンサタバサ側でも、次の布石は打ってあり、それは、ネット事業!!
やっぱり出てきたネット事業!
現在のサマンサタバサの店舗展開は、
東京の直営路面店(銀座・表参道など)・デパート百貨店に高額商品を、
地方都市には比較的低価格帯の商品を投入しているらしく、
当然地方に住んでいる20代から30代の女性は、
東京でしか購入できない商品が欲しくなるのは当たり前のことで、
そうすると、今の時代はみんなネットで探すことになる。
じゃあ、自前のネット店舗を持ちましょう♪
やっぱりね〜
なんでも、2006年12月からネット上で【ダブルダブリューシティ&コミュニケーションズ】を開業予定とか。
ネット上で3次元コンテンツを作成するヤッパ社と提携して、伊勢丹やフランフラン・ビーンズなどのお店と肩を並べて出店するみたい。
さてさて、どう転がるか?!
先行して、個人でサマンサタバサのバックやアクセ・小物をネット販売しているサイトは痛そうですね〜
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